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取扱商品 洗車場の選び方








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  洗車場全体がきれいなところ
一見あたりまえの様ですがこれが第一条件です。 ゴミが山になっていないか、洗い場に泥がたまっていないかが最初に目に付くところでしょう。 さらにオーナーが気を使っているところは機械もちゃんと整備しているので、思わぬトラブルも少ないと考えます。 そして洗剤も適正な濃度管理をしているはずで、洗剤が薄くて汚れが落ちにくいということもないと考えられます。


  洗車の水の温度が十分あるところ
温度が低いと汚れが極端に落ちにくくなります。 特に秋から冬にかけては温水にするためボイラーを焚きます。 この温度設定が低いと洗車するには良くないと思われます。通常は50度くらいで設定してあります。 温度が十分にあると汚れが落ちやすいので、あとから手直し洗いが少ない分、洗車が楽になります。 汚れが残ったままワックスを掛けると、汚れが取り込まれて次に洗うときに苦労してしまいます。


  洗車ホースがきちんとしているところ
天井からのホースブームが回転式のところがベストです。 ホースがほったらかしで散乱していては、車に引っ掛けたりしないかといらない気を使ってしまいます。 ホースの後処理は来ている人のマナーによるところが大きいですが、いつもキレイにしてあれば、オーナーがきちんとしていると考えられ安心です。 また、天井からの回転式ブームであれば洗車ホースが車のボディに触らないので、傷をつける心配がありません。


  広くて、明るい洗車場
最近RV車が多くなって、車体も大きくなりました。 洗い場のスペースと拭き取り場のスペースが広く取られているところが好まれます。 当社のアンケートでも3割がこの点を要望されていました。 明るいことは雰囲気もそうですが照明のこともいえます。 洗車を終えたら夜だったなんてこともよくあると思います。 照明が明るいこともチェックしておきましょう。


  屋根がついたスペースのあるところ
直射日光はいろいろ悪さをします。 ボディが熱いと拭き取る前に水が乾き、ウォータースポットの汚れが残ります。 またワックスやコーティングする際、暑すぎると塗装に悪く、乾きが早くてムラ塗りになります。 ホコリも舞いやすいのでワックスに取り込まれると水垢の様に取り除くのが難しくなります


  拭き取り用の水やお湯が出るところ
洗い残しがあったり、社内を清掃するのに、あとから水が欲しいものです。 お湯は有料になっているところが多くなっていますが、この設備があるところは洗車をわかっている経営者と考えていいでしょう。 些細なことですが、サービスに気を使えているところを選びましょう。


  洗車機の操作がやさしい機械であること
洗車機の操作が簡単であることも大切です。 機能としては一時停止ができ、水圧が自由に変えられる機械が使いやすいでしょう。 下廻りは圧力が高いモードで、ウィンドウは圧力が高いとシールから水が入ることがあるので中圧モードで行ないましょう。  最近はスロースタート、スローフィニッシュといって、水がゆっくり出始めて、終わるときもゆっくり終わるという機能もあります。 アベテックの洗車機としては「シーガルシュピット」があります。